INAX:GINZA

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[SUMAIセミナー]建築家と考えるこだわりの住まいづくりpart6
アクセスマップ 会場INAX:GINZA 8階セミナールーム (東京都中央区京橋3-6-18)
参加料無料
定員各回先着50名
申込方法下記の申込ボタンをクリックして申し込み画面へお進みください。
2007年9月22日(土)13:30〜15:30
Part6 プレイベント
「建築家と家を建てる 〜建築家との出会い・住まいづくり体験談」
実際に依頼して家を建てた二組の建主と建築家の皆さんに体験談を伺います。それぞれどのような出会いがあり、どのような体験をしたのでしょう。
パネラー:ダンス建築研究所 鈴木 利美、近藤総合計画事務所 近藤 昇、建主二組

●(社)日本建築家協会(JIA)は、建築物の質の向上と建築文化の創造・発展に貢献することを目的として1987年に結成された、建築の設計監理を行う建築家の団体です。http://www.jia.or.jp/

●セミナー講師は、JIA関東甲信越支部 住宅部会の建築家です。住宅部会は、住宅の設計をとおして、美しく住みやすい街と、創造性豊かな住宅文化の構築に寄与することを目的として活動しています。http://www.jia-kanto.org/jutaku/

2007年10月27日(土)13:30〜15:30
Part6 第1回セミナー
「建築家の役割を知ろう 〜建築家は何をしてくれる人?」
家を建てるときの依頼先はさまざまです。建築家との住まいづくりには、どのような特徴があるのでしょう。完成までのプロセスをわかりやすく解説します。
講師:建楽設計 三澤 護、アルフィ建築デザイン 森岡茂夫、吉田晃建築研究所 吉田 晃(コーディネーター)
2007年11月24日(土)13:30〜15:30
Part6 第2回セミナー
「ライフスタイルと住まいづくり 〜将来を見据えて住まいに活かそう」
ライフスタイルの変化によって、住まいに必要な条件は移り変わります。建てる前に検討しておくとよいポイントや変化に対応できる住まいについて考えます。
講師:連健夫建築研究室 連 健夫、鈴木理巳建築計画所 鈴木理巳、インターセクション 高木恒英(コーディネーター)
2007年12月22日(土)13:30〜15:30
Part6 第3回セミナー
「環境を活かす住まいづくり 〜エコノミーとエコロジー。地球にやさしく、得をする」
環境に配慮した生活を実践する人が増えています。その土地の気候や周辺の環境を活かし、自然の持つ力を上手に採り入れた気持ちの良い住まいについて考えます。
講師:大川建築都市設計研究所 大川直治、無垢里 金田正夫、郡山建築設計事務所 郡山 毅(コーディネーター)
2008年1月26日(土)13:30〜15:30
Part6 第4回セミナー
「安心で長持ちする住まいづくり 〜防犯・耐震・素材を考える」
防犯や耐震は誰もが求める住まいの条件です。構造・工法・素材の選び方など、安心安全な暮らしのために知っておきたい基礎知識をわかりやすく解説します。
講師:アーキキャラバン建築設計事務所 神田雅子、TAC濱田建築設計事務所 濱田昭夫、児野建築研究室 児野孝治(コーディネーター)
2008年2月23日(土)13:30〜15:30
Part6 第5回セミナー
「知っておきたい住まいのコスト 〜限られた予算で、何を優先すべきか」
設計料、監理料、工事費・・・。住まいのコストの正しい知識を身につけて、限られた予算の中で最大限に満足できる住まいを実現しましょう。
講師:創建築アトリエ 今井 均、郡山建築設計事務所 郡山貞子、アトリエ塊 林 秀司(コーディネーター)
2008年3月22日(土)13:30〜15:30
Part6 第6回セミナー
「住まいが変わるリフォーム 〜暮らしの変化に応える間取りと設備」
愛着のある家に住み続けるために、暮らしの変化に合わせて今の住まいに手を加えることで、より快適な暮しを得る方法について考えます。
講師:AAプランニング 青木恵美子、島田建築事務所 島田喜男、高平計画工房 高平 茂(コーディネーター)

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SUMAIセミナーはこんな内容で開催されています。(2005年1月SUMAIセミナー)

狭小地、変形地でも快適な住宅は可能か? そんな疑問に、日本建築家協会所属の2名の建築家が応えてくれました。


倉川プランニング設計・庫川尚益さんは「狭い広いは相対的なもの。必ずしも広いばかりが良いわけでもない」と指摘。狭く細長い土地いっぱいに部屋を設けるのではなく、あえて中庭を設けることで採光と通風、借景を確保。さらに筋交(すじかい)を屋内に設けることで、構造補強と空間の効率利用を実現した事例を紹介していただきました。また、空間は横方向よりも縦方向に広げるほうが心理的に広がり感が強いことや、家全体をワンルームにしてフレキシブルな空間活用をすること、南面でなくても快適な採光を得られること、生活の質を高めるためにシンプルにまとめること等々、小住宅設計のポイントをわかりやすく解説していただきました。


続いて設計工房無垢里・金田正夫さんは「暮らしに合わせて住まいを造るためには、その土地、環境、家族ごとに最適解を見つけること、そのためには大変な労力が必要」と2件の事例を紹介。一つめは都心の14坪、中古住宅のリフォーム。狭いリビングとダイニングキッチン、中庭を取り込みワンルーム化することで、劇的な快適空間を実現。ビフォー/アフターのあまりの変化に、会場から驚きの声が上がっていました。二つめは同じく都心、20坪の新築住宅。住宅に囲まれ採光も十分でない土地に、趣味の音楽を楽しむために半地下を設けた事例。天窓からの光を地階まで届くよう工夫したり、わずかな玄関スペースに植栽をしたり、と狭いながらも豊かな暮らし方が伺えました。


最後にコーディネーター役の郡山建築設計事務所/郡山貞子さんが「家を建てることは、周りとの関係、地域との関係をも意識しなければならない。そのためには建築への理解を深め、よい建築家と出会い、こだわりの家を建ててほしい」と締められました。
その後、来場者との熱心な質疑応答が続き、臨時相談会も開催いたしました。


セミナー参加者アンケートから
  • ◆狭小地でもいろいろな工夫で暮らしにあった家ができること。狭小地でも素晴らしい家が建てられることに期待感いっぱいになった。
  • ◆実例があってよかった。具体例でわかりやすかったし、建築家の活動がわかって、設計の難しさ・建築家の苦労を知ることができた。
  • ◆初めての参加だったが、一回目から参加したかった。すでに開催された「失敗しない土地の選び方」を再度開催してほしい。

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