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[SUMAIセミナー]建築家と考えるこだわりの住まいづくりpart8
アクセスマップ 会場INAX:GINZA 8階セミナールーム (東京都中央区京橋3-6-18)
参加費無料
定員各回先着50名
申込方法下記の申込ボタンをクリックして申し込み画面へお進みください。

●(社)日本建築家協会(JIA)は、建築物の質の向上と建築文化の創造・発展に貢献することを目的として1987年に結成された、建築の設計監理を行う建築家の団体です。http://www.jia.or.jp/

●セミナー講師は、JIA関東甲信越支部 住宅部会の建築家です。住宅部会は、住宅の設計をとおして、美しく住みやすい街と、創造性豊かな住宅文化の構築に寄与することを目的として活動しています。http://www.jia-kanto.org/jutaku/

2008年10月25日(土)13:30〜15:30
Part8 第1回セミナー
「予算オーバーしてしまうのはなぜ?〜夢と現実の折り合いをどうつけるか」
住まいづくりでまず知りたいのは自分の家がいくらで建つかではないでしょうか?夢をあきらめるのではなく、限られた予算で最大限の夢を実現しましょう。
講師:インターセクション 高木恒英(コーディネーター)、将建築設計事務所 加藤將己、V建築設計室 宮島 亨
2008年11月22日(土)13:30〜15:30
Part8 第2回セミナー
「建築家とつくる安心・安全な住宅〜住まいづくりに失敗しないために」
はじめての住まいづくりには不安がつきものです。住まいづくりの流れを説明し気をつけるべきポイントや建築家の役割や仕事内容について紹介します。
講師:大川建築都市設計研究所 大川直治(コーディネーター)、連健夫建築研究室 連 健夫、アトリエ六曜舎 湯浅 剛
2008年12月20日(土)13:30〜15:30
Part8 第3回セミナー
「どこから始める?住まいの環境配慮〜エコと快適な暮らしを両立しよう」
CO2削減、省エネ、自然素材の使用・・・。環境に配慮した生活を送るために住まいづくりや日々の暮らしでできることを考えてみましょう。
講師:郡山建築設計事務所 郡山毅(コーディネーター)、アトリエ塊 林 秀司、ダンス建築研究所 鈴木利美
2009年1月24日(土)13:30〜15:30
Part8 第4回セミナー
「建築家に設計を頼みたい!〜どのようにしたら良い結果が?」
建築家に設計を頼みたいと思ったら、まずはどこから始めればよいのでしょう。相性の合う建築家の探し方や建主の努力について実例紹介と参加者の質問を交えて考えます。
講師:近藤総合計画事務所 近藤 昇(コーディネーター)、郡山建築設計事務所 郡山貞子、中澤建築設計事務所 中澤克秀
2009年2月28日(土)13:30〜15:30
Part8 第5回セミナー
「あなたの家のビフォーアフター〜安心できる耐震改修の方法は?」
現在の暮らしを見直し不都合をどう発見し解決するかを解説。いつ起きるかわからない地震への対策についてもわかりやすく説明します。
講師:建楽設計 三澤 護(コーディネーター)、楡工房 中野進、小林真人建築アトリエ 小林真人
2009年3月28日(土)13:30〜15:30
Part8 第6回セミナー
「住まいの保証や保険はどうなっている?〜安心して住まいづくりを進めよう」
絶対に失敗したくない住まいづくり。いざという時の備えは考えておきたいもの。楽しみながら住まいづくりを実践するために知っておきたい住まいのサポート制度を解説。
講師:くらかわプラニング設計 庫川尚益(コーディネーター)、ken-ken 河辺 近、鈴木理巳建築計画所 鈴木理巳

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SUMAIセミナーはこんな内容で開催されています。(2005年1月SUMAIセミナー)

狭小地、変形地でも快適な住宅は可能か? そんな疑問に、日本建築家協会所属の2名の建築家が応えてくれました。


倉川プランニング設計・庫川尚益さんは「狭い広いは相対的なもの。必ずしも広いばかりが良いわけでもない」と指摘。狭く細長い土地いっぱいに部屋を設けるのではなく、あえて中庭を設けることで採光と通風、借景を確保。さらに筋交(すじかい)を屋内に設けることで、構造補強と空間の効率利用を実現した事例を紹介していただきました。また、空間は横方向よりも縦方向に広げるほうが心理的に広がり感が強いことや、家全体をワンルームにしてフレキシブルな空間活用をすること、南面でなくても快適な採光を得られること、生活の質を高めるためにシンプルにまとめること等々、小住宅設計のポイントをわかりやすく解説していただきました。


続いて設計工房無垢里・金田正夫さんは「暮らしに合わせて住まいを造るためには、その土地、環境、家族ごとに最適解を見つけること、そのためには大変な労力が必要」と2件の事例を紹介。一つめは都心の14坪、中古住宅のリフォーム。狭いリビングとダイニングキッチン、中庭を取り込みワンルーム化することで、劇的な快適空間を実現。ビフォー/アフターのあまりの変化に、会場から驚きの声が上がっていました。二つめは同じく都心、20坪の新築住宅。住宅に囲まれ採光も十分でない土地に、趣味の音楽を楽しむために半地下を設けた事例。天窓からの光を地階まで届くよう工夫したり、わずかな玄関スペースに植栽をしたり、と狭いながらも豊かな暮らし方が伺えました。


最後にコーディネーター役の郡山建築設計事務所/郡山貞子さんが「家を建てることは、周りとの関係、地域との関係をも意識しなければならない。そのためには建築への理解を深め、よい建築家と出会い、こだわりの家を建ててほしい」と締められました。
その後、来場者との熱心な質疑応答が続き、臨時相談会も開催いたしました。


セミナー参加者アンケートから
  • ◆狭小地でもいろいろな工夫で暮らしにあった家ができること。狭小地でも素晴らしい家が建てられることに期待感いっぱいになった。
  • ◆実例があってよかった。具体例でわかりやすかったし、建築家の活動がわかって、設計の難しさ・建築家の苦労を知ることができた。
  • ◆初めての参加だったが、一回目から参加したかった。すでに開催された「失敗しない土地の選び方」を再度開催してほしい。

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